J’ai pu louer un studio!
来てから4日目で部屋の契約ができて、1週間で入れてしまった…。上出来すぎです。というのも、友達Jちゃんが丁度引越しをしたところで、その空いた部屋に入るのはどう?という話があったからです。今から考えるとそれ以外の当てなしでよく来たものだと少しぞっとします。自力で部屋を探して契約するなんて書類も揃わないのに出来るわけがない…。(最終的には日本人不動産に行こうと思ってました。)

大家さんはとてもいい人でした。フランスにようこそ!と言ってくれたのも彼だけです!契約の時も僕がちゃんと理解してるかどうか丁寧に確認してくれます。やっとパン屋のオソノさんに出会えた感じ。家に入る時、出る時の確認事項もJちゃんと一緒にチェックしたので一遍に済んでしまいました。僕はほとんど見てただけです。 Je vous remercie. メルシーボクーよりももっとお礼を言いたい時に使ってるのですが、これを言うと、たいてい皆こそばゆそうにニヤっとします。感謝イタシマス。みたいな感じに聞こえるのかな。なんだかホント沢山の人に助けられてるのだなぁと感じております。皆様に感謝!
場所は13区。古い石畳の通りもあれば、駅前にはショッピングモールもあります。家の近所もレストランとかバーとかあって楽しそうな感じ。曜日によっては市場もでます。部屋は中庭に面した1階。(こちらだと0階。rez-de-chaussée) ちょっと僕ひとりには広いかな。当初の希望では、こんなに広くなくてよくて、2階以上で窓から通りを眺められる部屋にあこがれてたけど、それは欲張りというもの。この部屋にはとても満足しています。こんな部屋を見つけるには普通だったら2、3ヶ月はかかるとJちゃんも言っておりました。
円で考えては駄目。というのはトゥールーズに一年住んでた従姉妹のお姉ちゃんの助言。ユーロで考えると確かにこの物件は安い。円で考えると何もかも高くなってしまうので、もうユーロで考える事にします。自分の貯金もユーロで把握しないと。
家具も揃っていて、食器などもだいたいある。コーヒーメーカーまである!買い足したのはシーツ、掛け布団、包丁、まな板、等々です。入居初日の夜は鳥の照り焼きを作りました。味噌汁もつけちゃいました。

これから急いで銀行口座を開かないとなりません。それが済めばちょっとは落ち着くかな。あとはひたすら貯蓄との戦いか…。
Jちゃん。リンクのとこにいるjoyceちゃんです。